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2006/11/28 役員報酬・事前確定届出給与について
もうすぐ12月、忘年会の季節です。
大いに飲んで食べて、憂さを晴らし、一年の垢を落して、すっきりしたいものです。
人間、謹厳実直だけでは身がもちません、適当な発散も必要です、適当な・・・
■ 役員報酬 事前確定届出給与について
従来損金不算入だった役員賞与が、一定の手続きで損金算入されることになりました。
手続きのポイントは、その給与にかかわる役員の職務の執行開始日(株主総会の日とは別)と、事業年度開始の日から3月目のいずれか早い日までに、所定の事項を記載した書類を税務署長に届け出るという事です。
詳しくは事務所まで。

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■ 会社の規模で変わる社長の役割
会社の規模による社長の役割を概略的に分類すると以下のようになります。
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(◎=最重要 ○=重要 △=少しする ×=しない)
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| 従業員数(人) |
戦略策定 |
仕組みづくり |
現場の管理監督 |
現場作業(戦術-) |
| 1〜10 |
× |
△ |
○ |
◎ |
| 11〜30 |
△ |
○ |
◎ |
× |
| 31〜100 |
◎ |
◎ |
× |
× |
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また、従業員が10人までの中小企業では業績の99%以上が社長の実力によって決まり、従業員が11人〜100人までの企業でも、業績の9
6%以上が社長の実力によって決まります。
このことから会社の業績を上げようと思ったら、社長の実力を上げることが1番重要で、効果的ということになります。
その結果、教育訓練費の90%以上は、まず社長1人に集中すべしという結論が出てきます。
この事を認識していないと、見当違いのことに金と時間を使うことになりますので要注意。

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■ 11月22日 ケネディ暗殺 (1963年)
遊説のためテキサス州ダラスを訪問していた米国大統領、ジョン・F・ケネディが、オープンカーでパレード中に狙撃され死亡。
直ちにL・H・オズワルドが逮捕されましたが、ダラス市警から拘置所に連行される途中、ジャック・ルビーに射殺され、真相は明らかにされな
いまま今日に至っています。
米国の現職大統領の暗殺は、リンカーン、ガーフィールド、マッキンレーに次ぎ4人目ですが、このケネディ暗殺は、多くの疑惑と謎に包まれて
いて、事件調査報告書、通称「ウォーレン報告書」は、現在では真相には程遠く、誰もまともには評価していない様です。
マフィアをはじめとする米国の闇の深さ、実力(暴力、軍事力)で最後は事を決することを是とする歴史的伝統、建国以来の対外戦争で、国体を
破壊されるほどの敗北がないことによる、支配権力階級の隠然として、厳然たる強固な存在。
真相はこの辺りの絡み合いの中にありそうです。
最終報告は、事件から75年後の2039年に公開されることを、米国政府は公約しています。
多分そのときまでは、私も読者の大部分の方も生きていないでしょう、残念ながら。

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2006/11/11 源泉徴収票の電子交付について
今年もついに11月になりました。
秋の日は釣瓶(つるべ)落としというように、日の暮れるのが早くなりました。
しかし、陰極まれば陽。 あと1ヶ月あまりで冬至、それからは日が長くなるばかりです。
■ 源泉徴収票の電子交付について
給与所得の源泉徴収票が、FD(フロッピーディスク)等で本人に交付できるようになりました。
事前に本人の承諾が必要なことなどいくつかの条件があります。
また確定申告書に添付するときは従来どおりの源泉徴収票が必要です。
詳しくは事務所まで。

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■ 経営の構成要因と実行手順の組み合わせ
経営の構成要因(バックナンバー 2006年6月 〜経営の構成要因のウェイト付けをする〜を参照)と実行手順を組み合わせて、そのウエイト付けを計算すると以下のようになります。
| 経営の構成要因 |
戦 略 |
戦 術 |
| 営業関連 |
45.7% |
7.6% |
| 商品関連 |
22.9% |
3.8% |
| 組織関連 |
11.4% |
1.9% (賃金労務制度等) |
| 資金関連 |
5.9% |
1.0% (会計、財務分析等) |
| 合 計 |
85.7% |
14.3% |
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此処に見るように、賃金労務制度や会計・財務分析等の戦術面のウエイトはそれぞれ1.9%、1%に過ぎません。
という事は、それらにいくら手間と金をかけて、精緻化、高度化しても、経営全体に対する貢献度は少なく、労多くして、効少なしという事になるということです。

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■ 11月11日 日露戦争のロシア軍捕虜送還開始 (1905年)
その一ヶ月ほど前の10月16日、ポーツマス講和条約が公布されたばかりでしたが、日本軍の復員も完了しないこの日、戦時捕虜となって日本国内に保護されていたロジェストヴェンスキー提督(日本海海戦で日本の連合艦隊に敗れたロシアのバルチック艦隊の司令長官、海軍中将)以下約7万のロシア軍将兵の本国送還が始まりました。
大東亜戦争(第2次世界大戦)後、日本の軍人等約107万人(一説には200万人)が国際法に反して、長期間シベリアに抑留され過酷な強制労働にさらされ、約25万人(一説には37万人)が死亡したのに比べると天地の違い・・・いまだになんらの謝罪もありません。
ロシア人の野蛮な民族性の根っこは、主義主張、体制が変わっても、昔も今も変わらないようです。
戦後60年だけでも、独裁的な圧政により1千万人単位の大量死者が出たのは、ロシアと支邦(シナ=中国)だけです。
こういう民族は大量殺人、虐殺ということに平気というか、鈍感になりやすいようです。
と同時に、他人(民族)も同じ様な事をするハズだと、無意識の内に、ごく自然に、何の疑問も持たずに類推するようです。
狂人につける薬無し、ご用心!

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