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2007/8/12
統計一口メモ ウラン埋蔵量
連日の猛暑。やはり、地球は温暖化しているのでしょうか?毎日汗だくです。
ウラン埋蔵量
オーストラリア21.3% カザフスタン17.9% アメリカ10.8% カナダ9.9% 南アフリカ8.1%
(1996年末 334.99万トン)
温暖化対策として、原子力発電が2酸化炭素を出さない、クリーンエネルギーとして注目されています。

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デッドラインの法則
業界1位企業が強者の条件を満たすと、市場から多くの粗利益を吸い上げますので、業界下位の会社は粗利益が少なくなって、ますます弱くなっていき、ついには破産、廃業と言うことにもなりかねません。
特に、市場占有率が1位企業の10分のT以下の会社は、強い圧迫を受け、いくら経費を節約しても、赤字となり、やがて倒産してしまいます。
例1 国内乗用車 (軽を除く)
トヨタ44.3% 日産17.3% ホンダ14.4% マツダ6.2%
三菱3.7%
例2 軽自動車
スズキ31.2% ダイハツ29.5% ホンダ14.1% 三菱12.6% 冨士重7.4%
(2003年度、市場占有率2005年版より)
例1のトヨタは強者ですが、例2のスズキは強者ではありません。
また、例1の三菱は市場占有率が1位企業の10分のT以下ですので、赤字か、じり貧状態だと思われます。
(未確認、独断)
※ 参考
強者の条件;@業界1位。A市場占有率が26%以上。B2位との間に10対6以上の差。
(参考文献:竹田陽一著「小さな会社・社長のルール」ほか)

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8月9日 ソ連対日参戦 満州国へ侵攻開始
1945年(昭和20)
1941年(昭和16)4月13日、日本とソ連は期間5年の日ソ中立条約を締結しました。
その約2ヵ月後の6月22日、ナチスドイツは独ソ不可侵条約を破りソ連に侵攻し、日本に日独伊三国同盟によるソ連攻撃を要請して来ました。
日本は日ソ中立条約を理由にこの要請を断り、軍主力を西太平洋と南方に展開。
ソ連は対日戦用の兵力を対独戦に振り向け、これが結局対独戦の勝利の最大原因となりました。
その恩も忘れて、大戦も大詰めのこの日、ソ連は国際法違反を承知の上で、一方的に日ソ中立条約破棄し対日宣戦布告し、戦車5000両、兵力157万人の圧倒的戦力で満州国に侵攻して来ました。
ソ連軍は日本軍の武装解除後の日本人居留民を保護するとの約束を踏みにじり、略奪、暴行、強姦、殺戮を繰り返しました。
この満州国侵攻と平行して、8月15日の終戦以降も南樺太、千島列島に侵攻し、それは北海道を目前にした歯舞、色丹占領の9月4日まで続きました。
またこの満州国侵攻で捕虜となった軍人、軍属あるいは満蒙開拓民等の民間人が国際法に違反して多数シベリアへ連行され、過酷な労働に使役されました。
その数57万人(ソ連側発表)死者6万人(同)。
通説では107万人、死者は25万人とされ、一説(D.マッカーサーの統計)によれば、200万人、死者35万人と言われています。
これは原爆による死者19万人((広島12万人、長崎7万人)を上回っています。
原爆記念日は声高に言われますが、このソ連の蛮行に対しては非難、抗議の声は勿論、なんらの行事、式典も行われていません。
最近のロシアを見るにつけ、野蛮人の性根は変わらないようですが、座視すべきではありません。

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