公認会計士・津城俊幸のブログ ヘッダー2
津城俊幸プロフィール
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仕事や職場で群れるのが嫌い、と言うより馴染めない。で、公認会計士、税理士の資格が取れたところで、何の見通しもなかったのですが、独立しました。
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結果はオーライ、大正解。自分にあった場所を選ぶことが大事と納得。専門馬鹿にならない様に気をつけています。
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ちなみに、星座は蟹、血はA型、RH +。趣味は酒杯片手に読書そして瞑想。最近は、主に芋焼酎です。
公認会計士・税理士 津城俊幸
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2007/9/10
2006年度 国別粗鋼生産ランキング


記録的な猛暑の夏もやっと終わったようですが、残暑も厳しくなりそうです。

2006年度 国別粗鋼生産ランキング

中国442.7 日本116.2 米国98.6 ロシア70.8 韓国48.5 独逸47.2 インド44.0 ウクライナ40.9
(国際鉄鋼協会まとめ 単位;百万トン)



ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

弱者の戦略ルール

1 兵力数の少ない軍隊(劣勢軍)が兵力数の多い軍隊(優勢軍)と、同じ兵器で同じ戦い方をすれば、真の力関係は兵力数の2乗比になる。
200人対100人(2:1)の戦場での力関係は4:1になる。
2 劣勢軍が射程の短い兵器で敵に接近し、一騎打ち戦的な闘い方をすれば、2乗法則は働かず劣勢軍にとって相対的に有利になる。

以上を数字で表現すると以下のようになります。
 1の場合は2乗作用が働くので、劣勢軍が全滅した時に優勢軍は173人残る。
√200の2乗―100の2乗=√30000=173
2の場合は2乗作用が働かないので、劣勢軍が全滅した時に優勢軍は100人残る。
  200―100=100
此処から、次のような劣勢軍の戦い方の基本戦略が出てきます。
  1 第1法則で目標を立てる。
  2 第1法則で戦闘する。 

(参考文献:竹田陽一著「小さな会社・社長のルール」ほか)



今日はどんな日?

9月8日 サンフランシスコ対日講和条約調印
1951年(昭和26)

大東亜戦争の終結に伴ってサンフランシスコで開催されていた対日講和会議の最終日のこの日、総理大臣吉田茂が全権大使として調印式に出席。
第一次大戦後の対独講和条約の過酷ささが、後にナチス独逸の反抗を招いたとの反省から、きわめて寛大な内容でした。
ただ明治以前から、日本に宗主権のあった、千島列島、南樺太、小笠原諸島、沖縄を含む南西諸島の帰属が認められませんでした。

後に、米国統治下にあった西南諸島の内、奄美大島、沖永良部島、与論島までの地域が1953年(昭和28)12月25日に返還され、1972年(昭和47)5月15日には沖縄も返還されました。
また小笠原諸島も1968年(昭和43)4月5日に返還されました。

しかし千島列島はいまだに返還されず、特に北方4島は歴史的にも、また条約上も日本の領土であることは明らかですが、ロシアは、頑としてそれすら認めようとはしません。
まったくロシア人の厚顔無恥ぶりは、筋金入りで、常識的な隣人付き合いはむりのようです。
ではどうするか、、、となると、思案投げ首と言ったところでしょうか。
困ったものです。


2007/9/27 取締役・監査役の任期


このところ、ブログの更新が遅れ遅れになってしまって、今回も約一週間遅れとなってしまいました。

取締役・監査役の任期

取締役の任期は原則2年、監査役の任期は原則4年ですが、株式譲渡制限会社は定款でその任期を、それぞれ最長10年まで延長できることになりました。

詳しくは事務所まで。



ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

弱者(劣勢軍)の戦略

1 必勝の信念を持つ
2 競争目標と攻撃目標の分離を図る
3 2正面作戦を避け、各個撃破主義、個別目標達成主義でいく
4 広域戦を避け、狭域での近距離戦を実行する
5 大兵力が動きにくい森や、山岳地帯で戦う
6 敵に気づかれないように行動し、夜間攻撃などの奇襲攻撃を実行する。
7 軽装備で、迅速な作動を旨とする
8 敵に接近して、先制攻撃で敵を混乱させ、一騎打ち戦を仕掛ける

言うは易く、行うは難し。これらを経営に応用するには、高度の知恵と工夫が必要となります。
(参考文献:竹田陽一著「小さな会社・社長のルール」ほか)



今日はどんな日?

9月27日 昭和天皇・マッカーサー会見
1945年(昭和20)


生きて帰れないかもしれないと、宮内省職員と水杯をかわして、皇居を出発。アメリカ大使公邸の玄関にはマッカーサーの姿はなく、会見室の前で出迎えました。
この日、昭和天皇とマッカーサ−が並んでのあの有名な写真撮影が行われました。
作家の高見順は「かかる写真は、古今未曾有」と激怒したとのことです。

昭和天皇の「私は、国民が戦争遂行するにあたって、政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対する全責任を負うものとして、私自身を、あなたの代表する諸国の採決に委ねるため、お訪ねした」という言葉を聴いたマッカーサーは深く感動し、「目の前の昭和天皇が日本最上の紳士である事を直ちに感得した。」と後に回想録の中で言っています。

「せめて一度くらいは皇居に昭和天皇を表敬訪問すべきです。」と言う助言を無視して、都合11回行われた2人の会見は、全てアメリカ大使公邸に昭和天皇を呼びつける形で行われました。
伊藤博文でさえ、日本の植民地時代の朝鮮王にそのような無礼な、外交儀礼に悖るような事はしませんでした。


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