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津城俊幸プロフィール
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仕事や職場で群れるのが嫌い、と言うより馴染めない。で、公認会計士、税理士の資格が取れたところで、何の見通しもなかったのですが、独立しました。
プロフィール
結果はオーライ、大正解。自分にあった場所を選ぶことが大事と納得。専門馬鹿にならない様に気をつけています。
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ちなみに、星座は蟹、血はA型、RH +。趣味は酒杯片手に読書そして瞑想。最近は、主に芋焼酎です。
公認会計士・税理士 津城俊幸
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2008/3/19
特例有限会社(10) 監査役の選任と解任 


監査役の選任は株主総会の普通決議で出来ます。
解任は株主総会の特別決議が必要です。
ちなみに意普通決議とは、議決権の過半数を有する株主が出席して、その議決権の過半数をもってするもので、特別決議とは、同3分の2以上をもってする決議を言います。

詳しくは事務所まで。


ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

天才的な将軍は弱兵で勝ち、優秀な将軍は普通の兵士で強敵とよく戦い、愚将は強兵でも負ける。

戦略は目の見えざるものと言われるとおり、形がなく掴み所がない。戦場はまだしも優劣が目に見えるが、経営は戦争よりも見えにくい。
特に赤字の原因となると、実態が捕まえにくい。
そこで社長は従業員の働きが悪いからだと思い込んでしまう。
そしてついこんな事をやってしまう。

1 従業員に厳しい説教をする。
2 「コンサルタント」を連れてきて社員教育をする。
3 「人事制度」「賃金制度」などで成果主義の経営システムを導入する。
4 「地獄の特訓」などのスパルタ訓練をする。

これらは何れも、内部的で、かつ戦術に属することで、戦争で言えば兵士個々人の教育訓練のレベルで、軍全体の戦い方の研究、実践はなんら含まれていないので、ひと時社長の自己満足は満たせても、時間と金の無駄になりやすく、挙句の果ては、教育訓練疲れで倒産と言うことも、、、。

(参考文献:竹田陽一著「小さな会社・社長のルール」ほか)



今日はどんな日?

3月10日 東京大空襲
1945年(昭和20)

昭和19年8月、グアム、サイパンなどのマリアナ諸島を占領した米軍は、11月24日、B29の東京初空襲をしました。
最初の目標は北多摩郡武蔵野村の中島飛行機工場でした。

このように当初は軍事目標に対するレーダー高高度精密によるピンポイント爆撃でしたが失敗も多く、司令官のヘイウッド.S.ハンセン准将は更迭され、カーティス.E.ルメイ少将に代わり、工場を直接攻撃するより、工場労働者の家や道路、鉄道などを破壊したほうが効率的だとして、低高度無差別爆撃を実施することにしました。

 この日の午前零時7分、B29,325機により逃げ道をふさぐように、東西南北の外側から爆撃が始められ、2時37分までに、38万1300発(1783トン)の焼夷弾が落とされました。
焼夷弾は長さ50センチの筒状の容器にゼリー状のガソリンを詰めたもので、屋根を突き破って、家の中に突き刺さってから爆発するナパーム弾です。これにより大火災がいたるところで発生し、多くの人が焼死しました。

 この空襲の死者83793人、負傷者40918人、被災者100万8005人、消失家屋268358戸、焼失面積41平方キロ(東京の約3分の1)。

 1964年(昭和39)に、航空自衛隊の育成の業績を認められて、日本政府から勲一等旭日章を授与されましたが、後年「もしわれが負けていたら、私は戦犯として裁かれたろう。」と述懐したそうです。
遅ればせながら、少しは人間らしくなったようです。



2008/3/29 特例有限会社(11) 監査役の権限と義務


特例有限会社の監査役には、業務監査権限はなく、会計監査権限に限定されています。
そのために会社帳簿の閲覧等の権限や、会計に関する報告を取締役に求める権限があります。
一方。取締役が株主総会に提出する計算書類を調査して、その結果を株主総会に報告する義務があります。

詳しくは事務所まで。



ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

強い会社とは違ったやり方をする
〜何処を、何を差別化するか〜


1 社長の勉強方法を差別化する。 中小企業の場合、業績は社長の戦略実力で98%が決まりますから、社長の勉強の方法と内容を差別化する必要があります。
通常1、2時間ほどの講演会などが多いようですが、これだけでは足りません。

2 目標を差別化し、その目標を効果的に達成する戦略の差別化を図る。

3 戦術(日常業務、現場業務=目に見える業務)を能率よく実行するための仕組みの差別化を図る。

4 従業員教育の差別化を図る。
教育コンサルタントに丸投げしたのではいいものは出来ない。自社独自に工夫する必要がある。

何事も一朝一夕には行かないので、粘り強く創意工夫を続ける。 

(参考文献:竹田陽一著「小さな会社・社長のルール」ほか)



今日はどんな日?

3月10日 チベット動乱
1959年


1950年10月7日、中国人民解放軍は突如、人民開放と称してチベットへ武力侵攻し併合してしまいました。
以後今日に至るまで、残忍な弾圧や虐殺によりチベット人民を抑圧、支配しています。

1949年から79年までに少なくとも120万人が死亡しましたが、その内戦闘行為のよるものは約43万人で、その他は拷問、死刑などによるものです。
ちなみに現在のチベットの人口は約600万人で、面積は120万平方キロです。

1959年の動乱は、中共政府の謀略に端を発するものでした。
3月1日、珍しく人民解放軍から、ダライ・ラマ14世に3月10日の観劇招待がありました。
しかしその前日、解放軍から警護に付く武装警備隊を連れず、しかも宮殿からの移動時に行われる公式儀式もなしでと言う強い申し出があり、これを聞いたチベット人民はダライ・ラマ14世の拉致を恐れ、この日、約30万人がノルブリンカ宮殿を取り囲み、これを排除しようとする解放軍と衝突、瞬く間に動乱へと発展しました。

17日、宮殿の近くに2発の大砲が打ち込まれ、ダライ・ラマ14世はついに亡命を決意し宮殿を脱出しました。
時にダライ・ラマ14世は24歳。
このときの動乱で、多くのチベット人民が虐殺されましたが、同時に数千の寺院が破却等され、数百にまで減ったそうです。
自治と言いながら、漢民族をチベットに移住させ、チベットの歴史と伝統と文化を、済し崩し的に「漢化」しようとしています。
何時までこんな非道が許されるのでしょうか。


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