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津城俊幸プロフィール
プロフィール ヘッダー
仕事や職場で群れるのが嫌い、と言うより馴染めない。で、公認会計士、税理士の資格が取れたところで、何の見通しもなかったのですが、独立しました。
プロフィール
結果はオーライ、大正解。自分にあった場所を選ぶことが大事と納得。専門馬鹿にならない様に気をつけています。
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ちなみに、星座は蟹、血はA型、RH +。趣味は酒杯片手に読書そして瞑想。最近は、主に芋焼酎です。
公認会計士・税理士 津城俊幸
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2008/7/18
減価償却制度  資産区分、法定耐用年数の見直し


機械及び装置を中心に、資産区分を整理するとともに、法定耐用年数の見直しがおこなわれました。
従来390区分あった資産区分が、55区分に整理され、別表も従来8あったものが6に整理統合されました。


詳しくは事務所まで。


ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

差別化的目標設定法

1強みを生かして弱みは捨てる(2)

負けているものでいくら頑張っても仕方がない。強力なライバルに勝つには次の様な事をやってみる。

@お客の立場から見て特徴のある商品、サービスを探し、あるいは開発しそれに力を入れる。

A伸びている商品、サービス、あるいは伸びている地域、業界、客層を探しそれに力を入れる。

B自社商品で伸びているもの、強いものに力を入れる。

C自社が強い地域に重点的に経営資源を投入する。

人、資金等限りある経営資源で経営するには弱いものはカットせざるを得ない。
それには社長の決断力が必要になる。


(参考文献:竹田陽一著「小さな会社・社長のルール」ほか)



今日はどんな日?

7月16日 日英通商航海条約調印
1894年(明治27)

1858年(安政5)に調印された日米修好通商条約を始めとする安政の不平等条約(治外法権、関税自主権なし)の改正が、明治新政府の最大の外交課題でしたが、数度の条約改正交渉はいずれも失敗しました。

前年にロンドンで始まっていた条約改正交渉がまとまり、この日、駐英公使青木周蔵と英国外相キンバレーが日英通商航海条約に調印しました。
ただし治外法権の撤廃だけで、関税自主権は全品目の30%ぐらいしか認められませんでした。他の条約締結国とも同様に条約を改正しました。

その半月後に始まった日清戦争で、日本は世界の大方の予想に反して、当時「眠れる獅子」と恐れられていた清国に圧勝し、その張り子の獅子振りが世に晒されました。
また1904年から翌5年にかけて戦われた日露戦争にも勝利し、又しても世界を驚倒せしめ、あるいは狂喜せしめました。
日露戦争は非白人が白人に勝った最初の戦争で、その後の世界に多大の影響を与えました。

こうした日本の目覚ましい躍進にさしもの米英等も、日本を未開な後進国とはいえなくなり、1911年(明治44)2月21日、日米通商航海条約によって、完全な関税自主権を獲得しここに開国以来の不平等条約は撤廃されました。
それまでの53年間、輸入関税は高くて20%。通常は5%から10%に抑えられて、極めて不利な条件での貿易を強いられました。

こうして、血と汗を流しながら、列強の1国として弱肉強食の帝国主義全盛の世界に、否応なしに対等の立場で臨まざるを得なくなりました。
其処(そこ)は食うか食われるか、言い訳のきかない、後戻りの出来難い世界でした。



2008/7/31 同族会社 


同族会社とは、会社の株主等の3人以下のグループ等がその会社の発行済み株式または出資の総数の50%超を有する場合におけるその会社です。
資本金1億円未満の会社の約99%は同族会社です。
似たような会社に、「特殊支配同族会社」「特定同族会社」があります。

詳しくは事務所まで。



ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

差別化的目標設定法

2 広域営業を避けて狭域営業を実行

一般に営業地域を広くすると売上が増えて、利益も増えると思っている人が多いが、実際は売上も利益も減ることが多い。
その理由は、たとえば以下の如し。

1 1人の営業マンがより広い地域を担当することになるので、移動時間等の増加で効率が落ちる。

2 配送や集金等の営業関連の仕事に時間や費用がかさむことになる。

3 営業マンの人数を増やさないで営業地域だけを広げると、戦力が分散し、営業効率が落ちる。

たとえば、競争相手が6人の営業マンを配置している地域に、3人の営業マンで対抗しても勝ち味はない。
ここで勝ちたいのであれば、少なくとも7人以上を配置する必要がある。


(参考文献:竹田陽一著「小さな会社・社長のルール」ほか)



今日はどんな日?

7月2日 薩英戦争
1863年(文久3)


前年8月21日の所謂、生麦事件で殺傷された4人の英国人に対する損害賠償と、犯人引き渡しを要求すべく、英国は7隻の艦隊を鹿児島に派遣し武力を背景に交渉しましたが、薩摩藩はこれを拒否。

この日英国艦隊が、薩摩藩の汽船3隻を拿捕したのを見て、正午薩摩藩の陸上砲台80門が砲撃を開始しました。
英国艦隊も午後2時、100門の艦載砲で反撃開始し、20門の最新鋭アームストロング砲の威力はすさまじく、薩摩側は近代的な工場を有する集成館とほとんどの陸上砲台、工場生産能力を破壊され、鹿児島城周辺の市街地を焼かれ、物的被害は甚大でしたが死傷者は9名。
一方、英国側は艦船の被害は大破1、中破2でしたが死傷者は旗艦の艦長、副長の戦死を含む63名の多数にのぼり、7月4日午後4時鹿児島湾を撤退、横浜に向かいました。

薩摩勝利説、英国勝利説種々ありますが、これを機に薩摩は攘夷の無謀を知り、英国は、幕府以外の雄藩の存在とその実力を知り薩摩藩と結ぶこととなりました。
10月5日、両者は和解し薩摩は倍賞金2万5000ポンド(6万3000両)を幕府から借りて英国に支払いました。
しかしこの借金はついに返済されませんでした。
神武東征は美々津(宮崎県日向市)から当地の隼人族を主力とする軍勢を率いて始まったと日本書紀に記されていますが、それから2000年後(?)、その血を引く薩摩隼人が再び東征し打ち立てたのが明治新政府というのも、何とも雄雄しいというか、爽快な歴史を感じます。これも歴史の必然なのでしょうか、それとも単なる偶然なのでしょうか。(日付は旧暦です。)



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