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津城俊幸プロフィール
プロフィール ヘッダー
仕事や職場で群れるのが嫌い、と言うより馴染めない。で、公認会計士、税理士の資格が取れたところで、何の見通しもなかったのですが、独立しました。
プロフィール
結果はオーライ、大正解。自分にあった場所を選ぶことが大事と納得。専門馬鹿にならない様に気をつけています。
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ちなみに、星座は蟹、血はA型、RH +。趣味は酒杯片手に読書そして瞑想。最近は、主に芋焼酎です。
公認会計士・税理士 津城俊幸
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2009/12/16
事業所得と雑所得

昨年も不景気の中の年末でしたが、その点は今年も代わり映えしないようです。民主党にしろ自民党にしろこんな政党しか選択対象がないとは何とも歯がゆい限りです。


事業所得と雑所得
事業所得は「自己の計算と危険において独立して営まれ、営利性、有償性を有し且つ反復継続して追行する意志と社会的地位とが客観的に認められる業務から生ずる所得。」とされており、赤字が発生した場合は損益通算ができるので、それができない雑所得との境界線が問題になることがあります。
作家の原稿料は事業所得ですが、サラリーマン等が一時的に執筆して得た原稿料などは雑所得となります。

詳しくは事務所まで。


ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

経営の要点をはっきりっさせる(7)

■ リーダーシップ
社長は会社の総責任者として、軍隊でいえば総司令官として、時には現場の第一線の指揮官として強力なシーダーシップを発揮しなければなりません。
強将のもとに弱卒なしといいますが、普通の兵隊でよく強敵を倒すのがリーダーの役割であり醍醐味です。

■ 経営のツボを押さえる
人の体にはツボがあり、そのツボを気を入れて押すと体がほぐれ、疲れが取れ、体力が回復し活性化します。
会社もある意味肉体と同様に組織体ですから、ツボがいくつかあります。

経営のツボ(ハード)
顧客対策 商品対策 地域対策 販売ルート対策
営業対策 客層対策 財務対策 組織対策 時間対策
経営のソフト(気)
情報対策 革新対策 競争対策 リーダーシップ対策


(参考文献:竹田陽一著「小さな会社・社長のルール」ほか)



今日はどんな日?

12月4日 津田左右吉死す
1961年(昭和36)

津田左右吉は1873年(明治6)岐阜県に生まれ、東京専門学校(早稲田大学)を卒業後、邪馬台国九州説の提唱者、白鳥庫吉の指導を受け、早稲田大学教授となり、後に彼の人生と日本を揺るがすことになる「神代史の新しい研究」1913年(大正2)、「神代史の研究」1924(大正13)を発行しました。
それは、当時歴史学界で主流となりつつあった、近代的実証主義を神武天皇以前の神代史の研究に適用しようとするものでした。

これを発行後15年も経過した1936年(昭和14)に、一部学者らが皇国史観を貶める大逆的思想だとして猛烈な攻撃を加え始め、政府も翌昭和15年これらを含む4冊を発禁処分にし、さらに訴追され、昭和17年禁錮3カ月、執行猶予2年の有罪となりました。
当時の世情からすれば意外に軽い判決という気がします。
さすがに裁判官は極端に走りがちな軍人や学者とは違うようです。

戦後は、皇国史観を否定する津田史観として左翼進歩的文化人、特にマルクス主義陣営からは絶大な支持を得て、一躍時代の寵児となり、1947年(昭和22)帝国学士院(同年日本学士院と改名)の会員となり、1949年(昭和24)文化勲章を受賞しました。

しかし彼は天皇制や皇国史観を否定する意図は当初から全くなく、「建国事情と万世一系の思想」を雑誌「世界」(昭和21年発行)に発表し、民主主義と天皇制は矛盾しないとして天皇制維持を擁護し、天皇制廃止論者との論争や、周囲の説得にも、その節を曲げなかったのは明治人の気骨でしょうか。

彼の研究態度は、少しでも疑わしいものは全て否定するという、学者としては荒っぽい、杜撰で緻密さに欠ける所があり、その点を日本史の主流派からは「主観的合理主義」と非難され、左翼陣営からはその「変節」を非難されました。

彼はどんな思いで晩年を過ごし、この日を迎えたのでしょうか。



2009/12/28 通勤手当の税務と社会保険

「目は口ほどに物を言う。」と言いますが、鳩山総理の双眸を見ているとまさに宇宙人(ET)のようです。日本人の、人間の心を持っているのでしょうか。
心配になります。


通勤手当の税務と社会保険
通勤手当を支給するかどうかは個々の会社の判断により、その支給が法的に強制されているわけではありませんが、支給する場合は月額10万円までは給与所得の課税計算上は非課税となります。
一方社会保険の厚生年金保険料や健康保険料を計算する場合は、給与の額に含めることになっています。

詳しくは事務所まで。



ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

市場占有率と利益性

経営の要点を9点に絞り、これらの各要点のレベルを高めると結果として市場占有率が高くなり、その市場占有率が高い地域ができると結果として利益率が良くなります。
経常利益率が業界1位という会社の特徴は、まず第一に、経営規模に関係なく市場占有率が業界一位になっているケースが多いということです。

東洋経済の会社四季報や、日経新聞の会社情報などで業界ごとに利益金額を調べ、それと市場占有率を比較すると、この関係がよくわかります。
そして市場占有率1位の会社にするには、社長の戦略能力を高める必要があります。
その為にはまず社長がそう思うことが出発点になります。

真剣に思うこと
松下幸之助の講演会で「ダム式経営」の話を聞いたある社長が「、、そうしたいのは山々ですが、どうしたらそうできますか。」と聞かれ、「まずそう思わなあきまへんな、、、」と、ぼやく様な、独り言の様にポツリと漏らした松下の一言に、聴衆が思わず笑ってしまったそうですが、その中にそれを笑わず、「思うこと」の意味と重要性を直ちに理解した一人の経営者がいました。
その名を稲盛和夫(京セラ元会長)と言います。

(参考文献:竹田陽一著「小さな会社・社長のルール」ほか)



今日はどんな日?

12月23日 東京タワー完成
1958年(昭和33)
大東亜戦争の無惨な敗北から立ち直り始めた日本は、各方面でその敗北の鬱憤を晴らすような大躍進を始めました。
1956年(昭和31)年に造船量でイギリスを抜き世界1位になった時、当時のイギリスの有識者(総理大臣?)がこの報告に驚き、「I can not bilieve.」(信じられない、、、)と絶句したそうです。
そしてこの年の経済白書は「もはや戦後ではない。」と宣言しました。

戦後の放送業界もまたその例にもれませんでした。
放送用電波量は飛躍的に増え、各社ごとの電波塔を集約する為に計画された東京タワーは、1955年(昭和30)からは始まった神武景気の終盤の1957年6月29日に着工され、翌年1958年12月23日完成し、正式に運用を開始しました。

高さは当時の世界最高のエッフェル塔の312メートル(現在は324メートル)を上回る333メートル。
工期は当時驚異的な速さと言われた、エッフェル塔2年2カ月をさらに短縮する1年6カ月でした。
総工費は当時のお金で28億円。現在貨幣価値に換算すれば約450億円。

関東大震災の約2倍の地震にも耐えられるように設計施工され、戦後復興のシンボル的な存在となりました。
こんな夢のある話が最近はありません。
日本人の夢と力と理想を表現するような雄大な計画を打ち上げたいものです。

江戸城天守閣の再建とか、航空母艦を中心とする機動部隊創設とか、あるいは戦艦大和の引き上げ、再建など、如何でしょうか。



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