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津城俊幸プロフィール
プロフィール ヘッダー
仕事や職場で群れるのが嫌い、と言うより馴染めない。で、公認会計士、税理士の資格が取れたところで、何の見通しもなかったのですが、独立しました。
プロフィール
結果はオーライ、大正解。自分にあった場所を選ぶことが大事と納得。専門馬鹿にならない様に気をつけています。
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ちなみに、星座は蟹、血はA型、RH +。趣味は酒杯片手に読書そして瞑想。最近は、主に芋焼酎です。
公認会計士・税理士 津城俊幸
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2011/2/15
株等の譲渡損益と配当の損益通算

菅総理は市民運家上りの政治家らしく、時々思いついた様に威勢のいい事を言いますが、言葉と行動・政策に整合性がなく、また実行力・持続力もありません。
口先三寸で政治が出来ると思っているのでしょうか。


株等の譲渡損益と配当の損益通算
特定口座の源泉徴収選択口座を選択していれば、上場株式の譲渡損と配当は損益通算され、損益通算後の配当所得について、証券会社が10%源泉徴収を行うため、確定申告なしで済ませます。
一般口座に上場株式等譲渡損がある場合や前年に上場株式等の譲渡損の繰り越し控除を適用している場合は確定申告が必要です。

詳しくは事務所まで。


ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

強者(弱者の反面教師)の戦略に学ぶ(2)

例えば、戦争では兵器の種類は一種類の場合、管理はし易いが、攻撃対象や、攻撃パターンが限定されます。兵器の種類が多ければ、組み合わせなどにより攻撃対象や、攻撃パターンが増やせます。

兵器はライフル銃だけという一個中隊(約250人)と、一個戦車小隊(戦車4両)が戦えばどうなるでしょうか。
奇襲や待ち伏せではなくガチンコ戦闘の場合、ライフル銃だけでは戦車に太刀打ちできません。手榴弾や、バズーカ砲があれば戦車でも撃破できますが。

強者の洗剤メーカーは、洗濯用から洗髪用、ボディーソープ・ハンドソープから石鹸まで品ぞろえを広げます。
その上にトイレ関連商品、キッチン・洗面所・風呂場と水関係の商品を増やすというのは自然な成り行きです。
花王は上記の購入決定権者は女性であることに目をつけ、さらに化粧品分野に進出しています。

また強者は複数のブランドを作り、複数の階層の顧客を対象にした商品を作っています。セイコーは「アルバ」を立ち上げ、若い男女向けの価格帯も低めのブランドとし、新しい客層を開拓しました。(続く)

(参考文献:竹田陽一著「ランチェスター 中小企業の成功戦略」ほか)


今日はどんな日?

2月7日 北方領土の日閣議決定
1981年(昭和56)

1855年(安政2)2月7日、「日露和親条約」が締結され、その条約で日露間の国境が千島列島については択捉(エトロフ)島以南の国後島、色丹島、歯舞諸島が日本領土、得撫(ウルップ)島以北がロシア領土とされ、樺太については両国の共同統治とされました。

1875年(明治8)、樺太における両国住民の紛争が絶えないことから、樺太をロシア領、得撫(ウルップ)島以北の千島列島を日本領とする「樺太・千島交換条約」が平和裏に締結されました。
その後1905年(明治38)日露戦争の勝利により、ポーツマス条約で南樺太が日本領とされました。

大東亜戦争末期の1945年(昭和20)4月4日、ソ連は日ソ中立条約の破棄を通告し、翌年4月25日同条約は失効することとなりましたが、同条約の有効期間内にも拘らず、8月8日、対日宣戦布告し、満州、南樺太、千島列島に侵攻し、8月15日の終戦(停戦)後、9月2日の日本の降伏文書調印まで続きました。
北海道への侵攻は認めないとの、米国トルーマン大統領の警告によりようやくその侵略、占領行為をやめました。

1951年(昭和26)サンフランシスコ講和条約で、日本は千島列島の領有権を放棄しましたが、その千島列島の範囲は得撫(ウルップ)島以北で、択捉(エトロフ)島以南は含まれないのは歴史的経緯から明らかであるというのが日本の主張で、アメリカはじめロシア以外の諸国の認めるところです。

1981年(昭和56)のこの日、北方領土が日本固有の領土であるのを内外に周知せしめ、その返還を求める運動を広めるべく閣議決定されました。
戦争による領土の占領、拡張は認めないという、第二次世界大戦の講和条約の大原則によれば、千島列島全体の返還要求をもすべきですが、ソ連は歴史的経過と事実を平然と踏みにじり、ロシア共和国となってもその発想は変わりません。
このような国家・民族につける薬はないと思います。
よって打つ手はただ一つ「目は目を、歯には歯を」だと思いますが、皆さんはどう思いますか。



2011/2/28 現物分配と消費税

2月も終わります。
さむい日もありますが、暖かくなる一方です。
春一番も吹きました。
政界と経済界は、相変らず暗雲が漂っています。
何時晴れるのでしょうか。


現物分配と消費税
現物分配とは、法人が株主に対して剰余金の配当等により、金銭以外の資産を交付すること。
会社の資産を交付するので資産の譲渡といえますが、「事業として、対価を得て行われる資産の譲渡等」には該当しないため消費税法の資産の譲渡には該当せず「不課税取引」となり、課税売上割合の計算には影響しません。


詳しくは事務所まで。



ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

強者(弱者の反面教師)の戦略に学ぶ(3)
強者は商品の幅を広くし、さらに総合化する

味の素は、食品の分野で商品の種類を増やし、複合化しています。
サントリーは、ウィスキィー分野で種類を増やし新しい客層を開発しています。
アサヒ、キリン、サッポロ等のビールメーカーも消費者が迷うぐらい商品種類を増やし続けています。
文具ではコクヨ、車ではトヨタ、ニッサン、ホンダ等が次々と新車を開発し市場に投入しています。

家電業界は日韓台のメーカーが競争的に新製品を開発、市場投入しています。
商品の種類を増やし、複合化する事は確率戦的な販売ということになり、ランチェスター第2法則に合致する事になります。

P・ドラッカーが「事業の目的は、顧客を創造することである。」(現代の経営(上)P48=ダイヤモンド社)と言っていますが、まさに強者はそれを実践しています。
さもなければ、生き残れません。
(参考文献:竹田陽一著「ランチェスター 中小企業の成功戦略」ほか)



今日はどんな日?

2月28日 「突入せよ!浅間山荘」連合赤軍壊滅
1972年(昭和47)
「歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として。」(ドイツの哲学者ヘーゲル)。
1960年(昭和35)、岸信介内閣を退陣に追い込んだ、全学連を中心とする大規模な日米安全保障条約改正反対の大衆運動は、双方にとって正に悲劇でした。

それから10年、日本は高度経済成長を遂げ世界第2位の経済大国となり、「安保反対」運動は盛り上がりに欠け、大学の自治問題や、ベトナム戦争反対などの争点が絡み合い、学生、労働組合、さらには社会党、共産党等がその主導権を争い、四分五裂状態となった「革命闘争」は、「内ゲバ」がエスカレートし、中国の文化大革命、「紅衛兵」運動の影響を受けた、「総括」自己批判」「造反有理」等の空理空論が金科玉条的に叫ばれ、正論を圧倒しました。
その行く着く先が連合赤軍の「集団リンチ殺害事件」でした。

追い詰められた連合赤軍が「浅間山荘」に、管理人の妻を人質に立て籠もり、約10日に及ぶ鎮圧作戦にもかかわらず投降しない連合赤軍に対して、この日、山荘突入が敢行されました。
ライフル銃で武装・反撃する連合赤軍に対して、彼ら突入警察官に携行、使用許可された武器は拳銃だけでした。
人質の救出と犯人5人の逮捕の代償は、死者3名、負傷者27名でした。

これは喜劇と言うにはあまりにも凄惨な事件ですが、その理論的精神的レベルにおいては喜劇と言うしかありません。
あまりに幼稚で主観的な主張が肥大化し、妄想と化し、暴走しました。
しかし、時としてそれが「空気」となって集団を、地域を、国を、世界を席巻する事があります。
古今東西そうでしたし、これからもそうでしょう。
「オウム真理教」「アメリカの赤狩り=マッカーシズム」、古くは19世紀後半から20世紀半ばまで、欧米を席巻した「黄禍論」。
「空気」は日本にだけ固有のものではありません。


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