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津城俊幸プロフィール
プロフィール ヘッダー
仕事や職場で群れるのが嫌い、と言うより馴染めない。で、公認会計士、税理士の資格が取れたところで、何の見通しもなかったのですが、独立しました。
プロフィール
結果はオーライ、大正解。自分にあった場所を選ぶことが大事と納得。専門馬鹿にならない様に気をつけています。
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ちなみに、星座は蟹、血はA型、RH +。趣味は酒杯片手に読書そして瞑想。最近は、主に芋焼酎です。
公認会計士・税理士 津城俊幸
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2011/9/15
保証債務と債務控除

ここ2年ばかりの政治の劣化。
民主党野田泥鰌(ドジョウ)内閣も逃げ回ってばかりじゃ、干潟で日干しになるか、野鳥の餌になるしかない。
それとも森の木陰の小池の中で、ドングリと遊ぶしか能がないのか。


保証債務と債務控除
相続財産から控除できる被相続人の債務は、相続開始の時に現存し、かつ債務の履行が確実なものに限られますから、保証債務(債務者が履行しない場合に保証人が代わりに債務の履行をするもの)の様に、この条件を満たしていないものは債務控除できません。
例外的に、債務者が履行不能の状況にあり、保証人の債務履行が不可避で、債務者への求償権の行使も見込めない場合は、控除できます。

詳しくは事務所まで。


ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

強者(弱者の反面教師)の戦略に学ぶな(15)
強者は弱者の出る杭を打つ(2)

強者の弱者叩きの実例
サクラカラー
昔カメラ用のフイルムで20枚撮りが主流だった頃、強者の富士と差別化し売り上げを伸ばそうと、24枚撮りを発売したときに、富士は興味のないふりをしていましたが、すぐに同じ24枚撮りを発売しました。
その結果市場シェアは変わりませんでした。

ニッサンのシーマ
衝撃的なデビューで売り出し、売れ行きも好調でしたが、トヨタがセルシオを発売すると、それまでの売れ行きがウソの様に勢いがなくなりました。

弱者叩きを怠り失敗した例
キリンビール
アサヒビールが新製品を出すたびに失敗するのを目の当たりにしてきたキリンは、スーパードライが出て来た時も、「またか」とタカをくくって2年程対策を怠っている間に、ドライ人気は手のつけられないほどの勢いになり、62%あってシェアが、48%まで下がりました。

強者は驕らず、目障りな、小うるさい、あるいは気がかりな弱者の挙動に目を配り、保険のつもりで対抗手段を講じる。徳川幕藩体制下の目付、大目付的な組織体制が似ている、、、?

(参考文献:竹田陽一著「ランチェスター 中小企業の成功戦略」ほか)


今日はどんな日?

9月11日 チリのアジェンデ政権クーデターで倒れる
1973年(昭和48)

1959年にキューバで、米国の傀儡政権たるバティスタ政権を武力で倒し政権を奪取したカストロ政権は、米国に敵視され、経済的制裁を受け、ソ連との外交関係を樹立し命脈を保とうとしました。
そのキューバに対して米国は1961年4月、亡命キューバ人を支援し武力侵攻作戦を実施しましたが失敗(ピッグス湾事件)。
これを機に細々と続いていた両国の関係は断絶し、同年キューバは社会主義革命政府を宣言し、ソ連側陣営の旗印を明確にしました。

南米のチリはチリ地震津波等で日本にも馴染みの国ですが、キューバ革命から9年後の1970年に世界で初めて自由選挙で社会主義政権(アジェンデ政権)が誕生したことで世界史にその名を刻みました。
南米でキューバに次ぐ社会主義政権の誕生で、しかも社会主義政権は武力革命によってしかあり得ないとしてきた米国の主張を、根底から否定するような現実を突き付けられたアメリカは、すぐに政権転覆を計画し始めました。

時の米国大統領はニクソン、国務長官はキッシンジャーでした。
経済制裁その他、チリ国内の反政府勢力とも提携しアジェンデ政権の追い落としを図りましたが、国民の支持は揺るがず決め手に欠け、3年の歳月をかけたアジェンデ政権転覆作戦は、CIAの全面的な支援による武力クーデターと決し、この日、クーデター部隊は大統領府へ突入。
その銃撃戦の最中、アジェンデ大統領は最後のラジオ演説を行った後、自動小銃で自決しました。

2001.9.11の米国同時多発テロを米国は「9.11」事件と被害者ぶりますが、それまでは「9.11」と言えば、このアジェンデ政権転覆のクーデター事件を、特に米国内では指していました。
自分の被害は強調し相手を非難し、他に与えた被害、苦痛は正当化し謝罪しない。
これもその米国の悪しき性癖の歴史的実例のひとつです。



2011/9/30 創業記念品等

朝夕はめっきり涼しくなりました。
政治、経済状況も同様にお寒い限りです。
日本を今一度洗濯せねばなりません。
その手始めはまともな教育の復興に在りと思いますが、皆さんは如何思われますか。

創業記念品等
会社が従業員に創業記念等に因んで、記念品(品物に変えて金銭を支給する場合を除く)を支給する場合がありますが、次の2条件を満たしていれば、給与等として課税されません。
@それが社会通念上記念品としてふさわしいもので、かつその処分見込額が1万円(消費税抜き)以下。
A一定期間ごとに到来する記念日等については、おおむね5年以上の間隔で支給するものであること。

詳しくは事務所まで。



ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

強者(弱者の反面教師)の戦略に学ぶな(16)
強者の基本原則のまとめ


強者は市場規模の大きな大衆相手の商品を重視する。

強者は商品の幅を広くして、総合化する。

強者は人口の多い大都市を重視する。

強者は営業地域を広くする。

強者は複数の販売ルートを利用する。

強者は間接販売を重視する。

強者はます高九九を背局的に利用する。

強者は量を重視する

強者は重装備を重視する。
10
強者は弱者を包囲する。
11
強者は弱者の出る杭を打つ。

(参考文献:竹田陽一著「ランチェスター 中小企業の成功戦略」ほか)



今日はどんな日?

9月29日 日中共同宣言に調印
1972年(昭和47)
共和党ニクソン大統領は、いずれ中華人民共和国の国際関係への復帰は避けらないとの見通しの下に、米中の国交回復を民主党に先んじて自らの下で行う事が、次回1972年の大統領選挙に再選を果たす為の、有効な外交的成果になるとの思惑の下にその機会を狙っていました。

1971年7月のパキスタン訪問の最中に、キッシンジャー国務長官は秘かに中国を訪れ、両国の国交回復の話し合いを持ち、同7月15日ニクソン大統領は中国から訪問の要請があり、それを受け訪中する事を電撃的に発表し、世界中に衝撃を与えました。
日本の政府への連絡は発表の15分前で、まさに寝耳に水の「頭越し外交」で、朝野は大混乱に陥りました。

翌年2月21日から28日までニクソンは中国を訪問し、共同声明を発表し国交回復へと外交関係の方向転嫁を明確にしました。
時の日本の総理大臣は佐藤栄作でしたが、8年に及ぶ長期政権の後継者争いを制した田中角栄は、自民党一党独政権の安定した政権基盤の下、米国の後を追うように、対中国交回復へと舵を切り、この日北京で日中共同宣言に調印しました。

それから39年。
日本は中国に対して約6兆円の様々な名目の経済援助をしてきましたが、中国はそれらの援助に対してなんらの感謝もせず、自国民にも何も知らせず、今日の経済的繁栄は自らが自力で築いたかのような顔をしています。
その点は韓国も同様ですが。

あまつさえ日中戦争時のありもしない捏造した被害だけを延々と内外に訴え、日本を非難し続けています。
これも韓国と同様ですが、その規模と捏造の度合いが桁はずれ。
何しろ白髪三千丈の国柄ですから、被害者10人を3万人と言いつのるのは朝飯前。
こんな国家、国民と付き合うにはそれなりの覚悟が必要だと思います。
善意や道理が通じる相手ではないことを肝に銘じるべきでしょう。


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