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津城俊幸プロフィール
プロフィール ヘッダー
仕事や職場で群れるのが嫌い、と言うより馴染めない。で、公認会計士、税理士の資格が取れたところで、何の見通しもなかったのですが、独立しました。
プロフィール
結果はオーライ、大正解。自分にあった場所を選ぶことが大事と納得。専門馬鹿にならない様に気をつけています。
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ちなみに、星座は蟹、血はA型、RH +。趣味は酒杯片手に読書そして瞑想。最近は、主に芋焼酎です。
公認会計士・税理士 津城俊幸
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2012/2/15
年金所得者の申告不要制度

2月も半ばともなれば、流れる大気に、水の手触りに、時として仄かな春の陽気を感じる時があります。
世の中は変わり映えがしないようですが、どこかで何かが、秘かに変わり始めている様な気もします。
変化を嗅ぎ取る鼻、見極める目、聞き別ける耳を、幾らかでも身につけたいものです。


年金所得者の申告不要制度
接公的年金等の受給額が65歳未満の者は108万円、65以上の者は158万円を超えると原則として所得税が課せられますが、平成23年分から、@公的年金等の受給額が400万円以下で、Aそれ以外の所得が20万円以下であるときは確定申告が不要となりました。
医療費控除等がある時の還付確定申告は出来ます。

詳しくは事務所まで。


ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

弱者の経営基本原則

弱者は強者のマネをしないで違ったやり方を探す

 弱者が、強者と同じ商品、を同じ地域で、同じやり方で売れば、それは相撲に例えれば、横綱に幕下が挑戦するようなものです。
相撲と違い経営では、生き残ることすらできないでしょう。
生き残るためには強者と違ったやり方を研究し、差別化あるいは区別化した戦略、戦術を探しだし実行する事が必要です。
差別化する対象は大雑把に以下の通りです。

1 顧客に関する戦略と戦術
2 商品に関する戦略と戦術
3 地域に関する戦略と戦術
4 ルートに関する戦略と戦術
5 営業に関する戦略と戦術
6 財務に関する戦略と戦術
7 組織に関する戦略と戦術
8 時間に関する戦略と戦術

これらの各々に対する差別化の戦略と戦術を、研究し実践するにはかなりの時間と根気が要ります。
まず緊急的な分野から取りかかるのも手です。

(参考文献:竹田陽一著「ランチェスター 中小企業の成功戦略」ほか)


今日はどんな日?

2月11日 神武天皇橿原宮で即位(紀元節)
紀元前660年

日本書記によれば「辛酉(かのととり)の春正月の庚辰(かのえたつ)の朔(ついたち)」のこの日、初代神武天皇が橿原宮(かしはらのみや)で即位されたと書かれています。

明治6年(西暦1873)1月1日から太陽暦を採用することとなり、それに伴い神武天皇即位の日を太陽暦の具体的な日付で固定する必要があり、即位年を日本書紀の歴代天皇の在位年数から逆算すると紀元前660年に相当し、「春正月庚辰朔」をその年の立春前後で探すと「2月11日」しかなく、この日に特定されることとなりました。
大東亜戦争敗戦後の占領下の昭和23年に新たに祝日を制定する時に、「紀元節」復活の国民の要望は高かったのです、がGHQ(連合国軍総司令部)はこれを許しませんでした。
その思想が日本を戦争に駆り立てたというのが理由ですが、本音はそれが日本人の団結力の根源だったと気づいており、それを妨げることが狙いでした。

昭和32年から「紀元節」復活のための祝日法の改正を図るも反対も根強く、昭和41年漸く成立、翌42年「建国記念の日」として復活しました。

反対理由は、@「紀元節」が日本の軍国主義を生んだ、A科学的根拠がないというものです。
前者は無知による言いがかりであり、後者は戦前から文献学的、神話的皇国史観に批判的だった津田左右吉も、「年代はともかく、日付は2月11日でかまわない。」と認めています。

戦後の民主主義教育で古事記、日本書記等が教えられず、道徳教育もすたれ、日本の歴史上の英雄、偉人についても学ぶことが少なくなってきました。
日本人としての誇りや同胞意識を取戻し、強固なものとするためには、「絆」を声高に叫ぶより、紀元節や明治節(文化の日)を本来の精神に則って祝い、終戦記念日の靖国神社参拝等祖先を敬う心を取り戻すことが、まず第一と思います。
NHKの大河ドラマで歴史のお勉強、では情けない限りです。



2012/2/29 有姿除却と償却資産税

いよいよ3月、今年はなんだか例年より3月を待ちわびていた様な気がします。
「春になれば、しがこも溶けて、どじょこだのふなっこだの、夜があけたと思うべな」。
日本を蓋う「しがこ」は、漫然と時の経過を待っているだけでは溶けそうもありませんが、、。

有姿除却と償却資産税
償却資産税は、通常旧定率法を利用して算定した評価額に対して課税されます。
固定資産等が除却された場合、法人税では除却損として損金算入され償却資産税でも課税対象外とされます。
固定資産を除却せず現状のまま利用停止する場合がありますが、一定の条件を満たす場合、除却と同様の損金算入が認められる場合があり、償却資産税についても明確な規定はありませんが課税対象外とされるとのことです。
詳しくは事務所まで。

詳しくは事務所まで。



ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

弱者の経営基本原則
弱者は強者と違うやり方で差別化する

 差別化すべき分野はおおよそ8分野になり、それぞれに戦略、戦術の2通りのやり方、考えかたがありますので、その一つ一つに独創的な差別化をするのは膨大な学習、研究を要します。
その差別化対策の学習、研究、実行計画策定はすべて、社長の役割になります。
差別化の研究は、まず常に新聞、雑誌、テレビ等をその目的意識を以って読み、聴取し、また経営セミナー等に参加し差別化の実例を数多く集めることから始めるのがいいでしょう。
次にどの会社を仮想競争相手にして差別化するかです。
ふつうはすぐ上、近所等になるのでしょう。
差別化しようにも新参者で、競争相手は業界の全企業と言う事もあります。
その場合は業界全体と差別化すると言う事になります。
店舗販売が普通だった下着業界に、通信販売で参入したケースや、生命保険、損害保険に従来型の外交員を通じた営業ではなく通信販売、インターネット通じた営業で中間経費をなくし保険料を安くしたり、特定保険会社の保険商品だけでなく、多数の保険商品の比較提案営業で成功しているケース等。


(参考文献:竹田陽一著「ランチェスター 中小企業の成功戦略」ほか)



今日はどんな日?

2月19日 大塩平八郎の乱
1837年(天保8)
1789年のフランス大革命から凡そ半世紀後、英国でビクトリア女王が即位したこの年の日本は、1883年(天保4)年から続く飢饉(天保の大飢饉)で、米不足、米価高騰止まず、餓死者が続出。
天下の台所と言われた大阪でも、この頃は毎日150〜200人が餓死していたと言われています。
にもかかわらず大阪に集荷された米は、江戸へ優先的に回送され、また豪商らに米が買い占められていました。

大塩は2月上旬に自らの蔵書約5万冊を売り、その得た6〜700両の金を窮民に施しましたが、町奉行所は「売名行為」とみなし、特別の窮民対策をせず現状を放置しました。
これらの幕府の対応に、大塩らは幕府と、豪商に対して武装蜂起を決意、家財道具を売り払い、家族を離縁し、大砲などの武器を揃え、門人らに軍事訓練を施し、近郷の農民らに参加を呼びかけました。

新任の西町奉行掘利堅が、東町奉行跡部良弼にあいさつに来るこの日を決行日とし、両者を襲撃、爆殺する計画を立てましたが、当日早朝に内通者が出て、準備不十分のまま自宅に火をかけ、決起しました。
その総勢約300名。
船場の豪商の屋敷店舗などに大砲や火矢などを打ちこみましたが、火災が広がるばかりで(人家の約20%が焼けたと言われています。)、半日ほどで奉行所の兵に鎮圧されてしまいました。
その約40日後、大塩親子は後潜伏先を役人に包囲され、火薬で自決し顔の判別も不可能な状態でした。

幕府の役人だった大塩の反乱は幕府や、幕府に不満を持つ民衆の双方に大きな衝撃を与え、その後全国に同様の騒乱が続発し、飢饉と相俟って幕府の威信が大きく揺らぎ始めました。
ペリーの浦賀来航は、その16年後の1853年でした。


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