公認会計士・津城俊幸のブログ ヘッダー2
津城俊幸プロフィール
プロフィール ヘッダー
仕事や職場で群れるのが嫌い、と言うより馴染めない。で、公認会計士、税理士の資格が取れたところで、何の見通しもなかったのですが、独立しました。
プロフィール
結果はオーライ、大正解。自分にあった場所を選ぶことが大事と納得。専門馬鹿にならない様に気をつけています。
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ちなみに、星座は蟹、血はA型、RH +。趣味は酒杯片手に読書そして瞑想。最近は、主に芋焼酎です。
公認会計士・税理士 津城俊幸
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2012/7/15
給与の支給日

梅雨明けした九州で大豪雨、関東も梅雨明けした途端に猛暑襲来、今年も来ました夏本番。
これから1月、元気に爽やかにといきたいものです。
近頃東支那海尖閣諸島周辺波高し。気合入れェ!


給与の支給日
所得税法上、給与所得の基になる収入金額は、「収入すべき金額」とされています。
それは実際に収受する金銭たる収入だけではなく、収受する事が確定している未収人金も含まれます。
収入すべき金額の確定時期については、就業規則等で定められている「支給日」とされ、例えば月末締めで、翌月10日が支給日と就業規則等で定められている場合は、翌月10日が支給日とされ、その日の収受額が「確定した収入金額」となります。

詳しくは事務所まで。


ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

弱者の経営基本原則

経営情報としての会計的計数情報(2)

経営に必要な情報の7〜8割は会社の外にあります。
その情報の種類と言いますか精度を社長たるものは、見極めなければなりません。
会計的な計数管理の基本になるのが貸借対照表と損益計算書です。
種々の見方・分析方法がありますが、前者では自己資本比率(自己資本/総資本)、後者では下記の粗利益計算と税引き前利益の計算ができるようになることと、その意味が理解できるようになれば十分です。

粗利益=売上数量×売上単価−仕入数量(売上数量)×仕入単価=売上数量(売上単価−仕入単価)

税引き前利益=粗利益−経費(人件費、販売費その他経費、支払利息等)

上記の計算式から明らかなように、儲ける(税引き前利益を多くする)には、

@売上数量を増やし
A売上単価を高く
B仕入単価を低く
C経費は少なく切り詰める

と言う「常識」に尽きます。

しかし、この「常識」を実現し、儲けている経営者は、昨今は特に少ない。
「謂うは易く、行うは難し」とはこのことです。
しかしやらねばなりません。
それにはまず、社長自身が寝る間も惜しんで、長時間働き、勉強し、考える事が必要になります。


(参考文献:竹田陽一著「ランチェスター 中小企業の成功戦略」ほか)


今日はどんな日?

7月2日 東大紛争 安田講堂封鎖
19683年(昭和43)

大学の医学部の学閥を背景とした、特に医学部教授や医学部長を中心とする、ボス支配的な医局制やインターン制度等の、封建的な慣習や制度に対する反発が徐々に高まり、1960年代後半にはインターン制度廃止と研修医の待遇改善運動が各大学医学部で台頭し、特に東京大学はその中心的な存在でした。

1968年1月、話し合いでは埒が明かないとして、医学部学生は大会を開き、研修内容や研修医の待遇改善等を訴えて、無期限ストライキを決議し紛争状態に突入しました。
その直後に学生と医局員・退学当局との衝突事件が勃発し、大学側は学生ら17人を処分するなど紛争はエスカレートし、一部学生が安田講堂を占拠するなどしたため大河内総長は、機動隊を学内に入れ占拠学生を排除しました。

これを大学自治の放棄であるとして、学部を超えて多数の学生教職員が反発し、紛争は東大全体に波及していきました。
6月20日、機動隊導入に抗議する集会やストライキが連続し、この日急進的な一部学生により再び安田講堂が占拠され、これに新左翼セクトが加わり東大全共闘が結成され、紛争はさらにエスカレートし、「東大解体」「全学バリケード封鎖」へと戦術をさらに激化させていきました。

大学側は11月1日大河内総長以下各学部長全員が辞任し、加藤一郎法学武部教授が総長代行に就任し事態に収集に当たり、翌年1月10日「確認書」を取り交わし、少数派となった「全共闘」以外の学部などとの紛争は終結しました。
なおも安田講堂に立て籠もる「全共闘」を、1月18日19日の機動隊の出動により封鎖解除し、約1年に及ぶ東大紛争は終焉しました。
しかし安田講堂はその後約20年間封鎖され、放置されたままになっていましたが、その後改修され、紛争のあおりで中止されたOBの卒業式が平成13年に行われました。

あんなに騒ぐほどのことだったのかと思う一方、インターン制度や、研修医の待遇が、あれほどの大騒動を経なければ改善されなかったというのも事実。

幕末・明治維新の動乱はこの何千、何万倍もの大騒動だったのでしょう、、、。



2012/7/31 土地の価格

ロンドンオリンピック。
始まって見ればやはり見てしまいます。
しかし今やオリンッピクは「最悪の制度だが、しかしそれに代わるものがない。
「英首相チャーチル」民主主義政治体制と、その「本質の歪み」という点で似てきたように思います。
権力もそうですが、制度も年をとると腐るようです。

土地の価格
土地には現在その課税目的によって、5つの異なる価格があり、「一者5価」といわれています。
「実勢価格」「路線価等」「公示価格」「固定資産税評価額」「道府県基準値標準価格」がそれです。
相続税法で用いられる「路線価」は公示価格の80%、「固定資産税評価額」は同70%で評価されています。

詳しくは事務所まで。



ランチェスター戦略による 社長の経営戦略教室

弱者の経営基本原則
粗利益=売上数量(S)(売上単価(SP)−仕入単価(SC))

粗利益の計算は上記のごとく、ごく常識的な計算で、経営分析と言うのもはばかられるほどです。
さて、売上数量(S=セールス)を増やすにはどうすればよいか。

Sをさらに分析すると、
売上数量=@実際に商品を買ってくれたお客の数×A1人のお客の購入数量となります。
この数式を更に細分析すると売上数量の増やし方のヒントがつかめると思います。

実際に商品を買ってくれたお客の数は(実際に買ってくれたお客/来店したお客/潜在的お客)という見方が出来ます。
この意味するところは、潜在的なお客(層)を見つけ(例えば10万人)、そのお客の来店や問い合わせ、試用を促し(例えば1000人)、最終的に自社(製品)のお客(例えば100人))にするという事になります。
その確率は(1000÷100000)×(100÷1000)=100÷10万=0.001(千人に1人)という事になります。

その具体的な手法?それは自分で勉強し考えてください。
勉強の仕方や考え方は、ある程度アドバイスできます。
10年ほど前、ある社長から「当社の決算書の状態を見て次に何を、どうしたらいいでしょうか。」と質問されたことがあります。
私は「分かりません。どういう意味ですか。社長はどうしたいのですか、何をしたいのですか。」と聞きました。
「、、、、、。」

自己(自社)の強み、弱みを見極め(己を知る)、適切な、的を絞った質問が出来るかどうかだけでも、その社長(会社)の経営のレベルが分かります。
漠然とどうしたらいいでしょうかでは、先が思いやられます。

(参考文献:竹田陽一著「ランチェスター 中小企業の成功戦略」ほか)



今日はどんな日?

7月16日 米国原爆実験成功
1945年(昭和20)
1942年から「マンハッタン計画」として進められていた原子爆弾の開発に成功し、その原爆実験がこの日、米国ニューメキシコ州アラモゴード軍事基地の近郊砂漠で、実行され成功しました。

時は、第二次世界大戦も最末期で、イタリアは既に降伏しており、同年4月30日独ヒットラー総統自決、5月8日独軍無条件降服、そして7月17日からベルリン近郊のポツダムで、日本に対する講和条件や、戦後の世界秩序の構築等についての米英ソのポツダム会談が始まりました。
その17日、「、、、日本に対して原爆を使う場面もあろうが、それでも日本に対する原爆の使用は、様々な道義的責任について熟慮を重ねなければならない。」とするトルーマン大統領に対する嘆願書が作成され、アインシュタイン博士をはじめとする70人の科学者が署名しました。

しかしこの嘆願書は、大統領には届けられず、日本も軍部の圧力により「ポツダム宣言」を黙殺することとしましたが、これが伝言ゲーム的に「拒否する」と誤訳され、それが米英に伝えられました。

そしてその後も日米の様々な思い込みや、誤解の連鎖、そして最終的には「卑怯者、臆病者」と言われるのを避けようとしたトルーマン大統領の、「男らしい、勇気ある」決断により、広島・長崎への原爆投下となりました。

その後、ソ連が1949年8月29日、英国が1952年10月3日、フランスが1960年2月13日、中国が1964年10月16日、インドが1974年5月18日、パキスタンが1998年5月28日、北朝鮮が2006年10月19日、それぞれ原爆実験を成功させ、原爆保有国となっています。
さて日本は、、、これからの世界は、、、、。


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